もうすでにあっちこっちのニュースサイトで話題になってますが、新たにLabsに追加された「Mail Goggles」、やっとのことで使ってみました。開発者のJon Perlowさんは、深夜になるとつい意中の女性に恥ずかしい告白メールを送ったり、元カノにヨリを戻そうじゃないかとせがむメールを送ったりして、翌朝大後悔という苦い経験wが何度もあったそうで、このような“メール送信寸止め”機能を開発するに至ったとのこと。設定方法は以下の通りです。
- 「Settings」で「Labs」タブをクリックし、真ん中へんにある「Mail Goggles」のラジオボタンで「Enable」をチェックし、一番下の「Save Changes」ボタンをクリック
- もう一度「Settings」を開くと、「General」タブに「Mail Goggles」の設定項目が追加されている。起動する曜日と時間帯、問題の難易度(5段階)を指定して、一番下の「Save Changes」ボタンをクリック
というわけで管理人が早速試してみたのですが、設定した日時にメールを送信しようとするとダイアログが表示され、60秒以内に5問の計算問題に答えることになります。以下のスクショは難易度1の例。
答えを入力して「Send」ボタンをクリックすると、全問正解ならめでたく送信されます。
間違ってたら、
Water and bed for you. Or try again. (水でも飲んで寝れば?それともやり直す?)
というメッセージ、時間切れになると、
Oops, looks like your reflexes are a little slow. Try again. (おっと、反射神経が鈍ってるみたいよ?やり直してね)
というメッセージが出て、また次の5問が出ます。ちなみに難易度を5にすると、こんな感じ。
というわけで試してみたものの、正気を取り戻させるのに単純計算をさせるというアイデアが果たして有効なのかどうか、いまいち分かりませんでしたw
酔ったり眠気に襲われてたりする場合、こうやって理性に訴えるよりは、なんかドッキリ系の仕掛けで生理的に目を醒まさせるほうが効くんじゃないかと・・・画面真っ青にするとかw
以上、遅ればせながらレポってみました。うっかり者のJonさんに幸あれ。
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