【豆知識】11種類のキーボードショートカットでGmailをもっと快適に

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2008年10月5日更新: アーカイブ用のショートカットについて追加説明を入れました。

Gmailの強力なメリットの一つとして、便利なキーボードショートカットの数々が用意されていることはみなさんご存知かと思いますが、覚えるのがちょっと面倒だな〜と感じている方もいるのではないでしょうか。
そんな方に役立ちそうな情報が、このたび公式ブログにアップされてました。製品マーケティング担当者のArielle Reinstein氏が、自分が実際にどうやってショートカットでの操作をやっているのかを具体的に紹介してくれてます。
彼いわく、いろんなショートカットがあるけどとりあえず以下の11種類覚えとけばおk、とのこと。

  1. ログインする。
    自分のパソコンならこのステップは省略できる。ログイン時にアカウントとパスワードを保存するチェックボックスをオンにしてログインしておけば、次回からは自動的にログインする。
  2. 読まなくていいメールを片付ける。
    まずは受信ボックスで未読メールの送信者と件名をざっとチェック。メール一覧では、カーソル(対象メールを示す黒い小さな矢印)を k で上に、j で下に移動できる。カーソルを移動しながら、不要なメールには x でチェックを付ける。すべてチェックを付け終わったら、y(または e でもよい)でアーカイブする(※注)。これで、受信ボックスには必要なメールだけが残る。
  3. ちゃんと読むべきメールに目を通していく。
    読みたいメールは、カーソルを合わせて enter で開く。返信したければ r。全員に返信するなら a。書き終わったメールは、tab + enter で送信する。受信ボックスに戻るには g + i(これは go to inbox の略だと覚えよう)。後回しにするメールには、s でスターを付けておく。場合によっては f で転送。
(※注)  正確には、アーカイブ用のショートカットは e の方で、これならいつでもアーカイブを実行しますが、y は「現在のビューから削除」をするショートカットなので画面によって挙動が異なります(詳しい動作はヘルプでご確認ください)。したがって、アーカイブのショートカットとしては e を覚えた方が確実です。(アドバイスくださったH氏に感謝。)

管理人もだいたい彼と同じショートカットを活用してますが、この他によく使うのが、メールを削除する #shift + 3)と、メールを開かずに既読にする Ishift + i)ですね。 これだけ覚えとけば、もうほんとにサクサクです。

どうしても覚えにくいショートカットがあれば、Labsの「Custom keyboard shortcuts」機能でカスタマイズすることもできるので、まだショートカットを使ったことないZEという方は、この機会にぜひ一度試してみてはいかがでしょうか (´∀`)

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