【筒抜け】Gmail Labsに管理人念願の追加機能が登場

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前回の記事で「添付ファイル付け忘れたら警告してくれる機能が欲しい」などと書いたところ、偶然にもその3日後にまさしくそのものズバリな追加機能がLabsで公開されたのでビックリしました。天狗の仕業かもしれません。他にも以下のような追加機能が続々と登場しております。
(1)Forgotten Attachment Detector
これ、どういう単語を見て警告を出すのかちょっと試してみたところ、こんな具合でした。いずれも本文中に単語を入れた場合です。
attached → スルー
attached file → スルー
see attached → 警告あり
review attached → スルー
attached is → 警告あり (※2008年9月26日追記: タレコミくださったM様ありがとうございます)

・・・というわけで、まだまだ微妙な精度のようです。これを開発したJon Kotkerさんは夏休み期間のインターンでもう学校に戻ってしまっているため、ちとブラッシュアップは期待しにくいかもしれません。というか日本語対応してないわけなので、いまのところ実用性はかなり低いのですが、今後誰か他のエンジニアが志を継いでくれるとよいですねw
(2)Mark as Read Button
この追加機能をオンにすると、通常はドロップダウンメニューの中にある「Mark as read」をボタンとして表示でき、メッセージを既読にする操作が簡単になります。ただし、管理人はショートカット(shift+i)でサクサク派なので、個人的にはこのボタンはあまり必要性を感じませんが・・・。
(3)Right-side chat / Right-side labels
これら2つの追加機能は、女性エンジニアEmily Changさんが開発したもの。通常、左サイドバーにあるチャット枠とラベル枠を、それぞれ右サイドに移動できる機能です。Emilyさんはどっちか一つを移動するケースを想定しているようですが、もちろん両方の機能をオンにすればどちらの枠も右サイドに移動します。個別メッセージ画面では、広告が出る右サイドバーの中ではなく、そのさらに右にこれらの枠が出ることになります。なお、先日公開された「Navbar drag and drop」と一緒に利用するケースはまだサポートしていないとのこと。

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