突然ですが、Hitwiseという米国企業のアナリスト LeeAnn Prescottさん(美人)による、Gmail、Yahoo! Mail、Hotmailの競合比較分析をめぐって、海の向こうでは昨日あたりからワイワイ騒いでいる模様です。
彼女のご尊顔は元記事で確認していただくとしてw、数字関係をざっくり以下にまとめてみます。
- 米国内でのGmailのマーケットシェアは2007年の2月から4月の間に17%増加、この1年間では30%増加。
しかし未だにマーケットを牛耳っているのはYahoo! MailとHotmailで、2007年4月時点でのそれぞれのシェアはGmailの13倍と6倍もある。 - 2007年4月28日までの4週間では、Gmailの訪問者の54%が18?34歳であった。この割合はYahoo! Mailで42%、Hotmailで44%だった。
またこの期間、Gmailへの訪問者の18%は年間平均世帯収入が100,000?149,999ドルのユーザだったが、この割合はHotmailで15%、Yahoo! Mailで13%であった。
というわけで、彼女が「Gmail users are much more likely to be young, high income, and in the early adopter segments」と言い切る根拠はもちろんこれだけじゃないと思うのですが、とりあえずそんな感じらしいですw
まあシェアがこんなに違うサービス同士でユーザ属性を比べても、あまり意味なくね?という気も・・・
単にまだまだシェアの低いGmailのユーザが偏ってるのがわかるだけという見方もできそうかと。
↓ソースは以下です。
Gmail Users Among Cream Of The Crop
WebProNews - Lexington,KY,USA
http://www.webpronews.com/topnews/2007/05/11/gmail-users-among-cream-of-the-crop
Gmail users are young, hip, richer
ZDNet - USA
http://blogs.zdnet.com/BTL/?p=5037
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