新年明けましておめでとうございます。
今年もなるべくタイムリーにGmailに関する最新情報をみなさまにお伝えしていきたいと思いますが、更新頻度はあいかわらず低めになりそうです…
今年もナマぬるく見守っていただければ幸いです(人´∀`).☆.。.:*・゚
さて新年早々縁起でもないニュースですが、昨年末にGmailの一部ユーザのデータがすべて消失するという事件があったとのこと。Googleもこの事実を認めているそうですが、被害があったアカウントは約60件程度だそうです。
とりあえずソースを列挙しておきます。
- ・ Some Gmail accounts were cleaned out (ZDNet - USA)
- ・ Gmail Disaster: Reports Of Mass Email Deletions (Techcrunch - USA)
- ・ Google Confirms Gmail Glitch (TheStreet.com - USA)
- ・ Lost Gmail Emails and the Future of Web Apps (Slashdot - USA)
原因についてはGoogleは例によってノーコメントですが、被害者を含むユーザ側の見解では、これはGmail自体のバグではなくFirefoxの脆弱性を突いたりしたハッカーの攻撃による可能性が高いという話になっているらしいです。
まあいずれにせよあぼーんされたメールはGmailのサーバ側では復活できないので、自己責任でバックアップしてなければパーなのは言うまでもありません。
ちょうどお正月ですし、新年の抱負に「バックアップは忘れずに〜」という項目も付け加えておきたいところです。
とは言いながら、今年に入ってから早速新たなXSS脆弱性も見つかってたそうですw。これを悪用すると他人のGoogleアカウントからアドレス帳データを盗めてしまうというもの。
経緯としては、あるユーザがGoogle Videoを利用していた時にこの脆弱性に気づいてGoogleに報告したところ、数時間で修正されたとのこと。対応が素早かったので、この脆弱性による被害にあったユーザはいないと見られるそうです。
- ・ Serious Gmail vulnerability fixed (ZDNet - USA)
- ・ Google plugs Gmail data leak flaw (ZDNet - USA)
- ・ Quick Fix for Gmail Flaw (PC World - USA)
- ・ Google Says GMail Vulnerability Fixed (Tech News Pulse - USA)
というわけでいろいろありますがw、今年もGmailのますますの進化に期待したいと思います。
みなさんにとってもよい一年となりますようお祈りしております( ´∀`)
トラックバック(0)
このページのトラックバックURL:
http://www.gmail-maniacs.net/nimda/mt-tb.cgi/230


