ご存知の方も多いと思いますが、マイクロソフトが着々と開発しているセキュリティ対策サービス「Windows Live OneCare」というものがあり、日本でもベータ版が使えるようになってるのですが(Internet Watchの関連記事)、アメリカでこのOneCareを使ってるユーザの間でGmailがウイルス認定されるというトラブルが続発して一時騒動になったものの、マイクロソフトが速攻で修正し事なきを得たとのこと。
ソースをざっくり読んでみると、IEを最新のバージョン7にアップグレードしてから、Gmailにアクセスした際にウイルス検出メッセージが出るようになったらしいです。で、マイクロソフトに問い合わせたユーザの中には、「Gmailのメールボックスにある全メールを削除してください」と言われた人もいると書いてありますが、マジですか?w
しかし、マイクロソフトもこれはさすがにHOTTOKENAIと思ったようで、速攻でこのバグを修正してくれたそうです。今後は再発防止に努めるとのこと。
↓ ソースは以下です。
Microsoft says Gmail is a virus
ZDNet - USA
http://blogs.zdnet.com/Google/index.php?p=386
OneCare labels Gmail a virus
Virus Bulletin - Abingdon,Oxon,UK
http://www.virusbtn.com/news/virus_news/2006/11_13.xml
Microsoft's OneCare accuses Gmail of a misdeed
TechSpot - USA
http://www.techspot.com/news/23547-microsofts-onecare-accuses-gmail-of-a-misdeed.html
トラックバック(0)
このページのトラックバックURL:
http://www.gmail-maniacs.net/nimda/mt-tb.cgi/227


