管理人のところでもやっと使えるようになったGmail Chatですが、ヘルプを見たらかなりの量があったので、ポイントと思われる部分だけ以下にまとめてみました。
Firefox関連の情報をお送りくださったShigeoさん、テストチャットにお付き合いくださったw.wさん、ありがとうございました
(・∀・)
実際使ってみた感想は、Pop-Outしないとなんだか使いにくいんじゃね?w という感じです…
あと、ヘルプによるとまだ若干バグが残っているようですので、ご注意を。
【チャットヘルプの即席まとめ】
● Gmail Chatが使える対応ブラウザは Internet Explorer 6.0以上と、Firefox 1.0以上です。
今後、さらに種類が増える予定。
● 現在のところ、チャット機能が表示されるのは言語設定が英語(English US)の場合のみです。
英語に設定してもチャット機能が出ない場合は、「https://」ではなく「http://」でアクセスすると表示される場合があります。
ヘルプによると、正式にはまだSSL接続時のチャット機能を完全サポートしておらず、現在対応中とのことです。
(ちなみに実際は、SSL接続でもチャット機能が表示され、問題なく使えるることもあります。)
●現在、FirefoxではAdBlockという拡張機能を使っていると不具合が出ることがあるので、その場合はAdBlockをいったん使わないようにしてキャッシュをクリアし、再度ログインしてくださいとのこと。
また、CustomizeGoogleという拡張機能を使っていると常にURLの頭が「https://」になってしまうので、変更したい場合はCustomizeGoogleのオプションで「Secure」設定をオフにすること。
さらに、Mac用のGmail Notifierを使っているとデフォルトで「https://」でアクセスするので、その場合は「http://」でアクセスしなおすべしとのことです。
● ボイスチャット機能はGmail Chatではサポートしていないので、ボイチャしたい場合はGoogle Talkのクライアントを使う必要があります。
● Quick Contactsに表示されているユーザ名の頭にある丸いマークの色の意味は以下の通り。
・緑色のマーク・・・オンラインでチャット可能
・黄色のマーク・・・オンラインだが退席中
・赤いマーク・・・オンラインだがビジー状態
・灰色のマーク・・・オフライン
・マークなし・・・Gmailのアカウントではない
● 相手もGmail Chatを使っていれば、あらかじめ用意されている絵文字(あまり可愛げがないですがw)を送ることができます。
入力方法はこちらのヘルプに載っています。
● チャットウィンドウの右下の「Pop-Out」をクリックすると別ウィンドウになるので、好きな位置に移動できます。
● チャットウィンドウの左下の「Options > Go off the record」を選択すると、その相手とのチャット履歴は保存しないようにすることができます。
ただし、相手がGmail Chat以外のクライアントを使っている場合、相手側には履歴が残ってしまうおそれがあるのでご注意を。
● Gmail上でチャット機能の表示をオフにしたい場合は、画面下部の「standard without chat」のリンクをクリックすればOKです。戻したいときは「standard with chat」をクリックします。
トラックバック(0)
このページのトラックバックURL:
http://www.gmail-maniacs.net/nimda/mt-tb.cgi/204


