好みのメーラー経由でGmailを使える「POP Goes the Gmail」

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(2005/12/29追記) その後、下記gPopperの提供元サイトもなぜか消滅したようです。以下のようなあちこちのフリーウェア配布サイトなどでまだ入手が可能ですが、今後のバージョンアップなどは無さそうです。
http://www.majorgeeks.com/gPopper_Formerly_Pop_Goes_the_GMail_d4278.html

※情報提供くださったhさん、ありがとうございます (・∀・)

(2005/04/13追記) POP Goes the Gmail はすでに開発終了し、ダウンロードはできなくなっているとのことですのでご了承ください。なお、現在は「gPopper」というプログラムとして提供されているようです。
詳しくはこちらのサイトにてご確認ください。

※情報提供くださったTroyさん、ありがとうございます (・∀・)

ブラウザでGmailにアクセスするのが面倒な場合、「POP Goes the Gmail (略して PGtGM)」というツール(Windows用)を使うと、いつも使っているメールアプリケーション経由でGmailのメールを送受信することができます。Gmailのメールデータをバックアップする目的でも使えます。

▼POP Goes the Gmail 開発者 Jon Barker氏のWebサイト
http://jaybe.org/info.htm

▼使い方の概要
※まず、このツールを使うには、「.NET Framework」というマイクロソフト社のWindowsコンポーネントが必要ですので、あらかじめインストールしておかねばなりません。
Windows Updateで更新の確認をしてみて、「Microsoft .NET Framework Version 1.1 日本語版」というものが一覧に表示されたら、まだインストールされていないことになりますので、選択してインストールしましょう。
  1. PGtGMの最新バージョンは上記サイトから入手できますので、ダウンロードして解凍します。

  2. POP Goes the Gmail.exe をダブルクリックすると、タスクトレイにPGtGMのアイコンが表示され、新着メールの通知を開始します。
    (新着通知させたくない場合は、アイコンを右クリック→[Open PGtGM]→[Notify me when new mail is received]のチェックを外します。)

  3. 次に、お使いのメーラー側の設定が必要です。メーラーによって細かい設定項目は異なりますが、以下の内容で新しいメールアカウントを追加してください。 (下記の項目名は、Outlook Expressの場合です)
    電子メールアドレス:  [あなたのGmailのメールアドレス]
    受信メール(POP3サーバ):  localhost
    送信メール(SMTPサーバ):  localhost
    アカウント名:  [あなたのGmailのユーザ名(メールアドレスから @gmail.com を除いた部分]
    パスワード:  [あなたのGmailアカウントのパスワード]
  4. これにて、設定したアカウントで受信をすると、Gmailのメールを読むことができます。(サーバ上にはメールは残っていますので、再びブラウザで読むこともできます)

  5. クリックで拡大します なお、X-WORKSさんが作成されたPGtGMの日本語化パッチもあります。
    このパッチを適用すると、図のようにPGtGMの設定画面などが美しく日本語化できます。
    X-WORKSさんのWebサイトの「Patch」のページからダウンロードできます。
    (素晴らしいパッチを作ってくださったX-WORKSさんに感謝です!)

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