「Gmail」というサービス名が他社の商標を侵害しているということでドイツと同じくイギリスでも揉めていたGoogleですが、このたび自主的にGmailの名前をロゴから外し、新規アカウント用のドメイン名もドイツと同じく「googlemail.com」に切り変えた模様。既存のUKユーザのアカウントについては、裁判が結審するまで当面変わらないものの、サイトアクセス時は「Gmail」ではなく「Google Mail」のロゴがあるページへリダイレクトされるそうです。
※ 「Google Mail」のロゴってどんなのよ?と思われた方、Wikipediaで見ることができます。なんのひねりもないですw。
※ 「Google Mail」のロゴってどんなのよ?と思われた方、Wikipediaで見ることができます。なんのひねりもないですw。
自分で状況をチェックしようと思ったのですが、元記事によるとGoogleはクライアントPCのIPアドレスによってロケーション判別をしており、その精度はかなり高いそうで、実際いま自分でドイツやイギリスのGmailサイトに行って確認しようと思っても残念ながら行かれないのですが、裏技的にたとえばモデムで国際電話をかけるなどして別のロケーションを設定することもできなくはないようです。試してませんが…。
また、イギリスでGoogleを訴えているIIIRという会社は、10月20日付けで自社の「G-Mail」ユーザー全員への公開レターを出したとのこと。こちらのページで全文を読むことができます。
Googleは「これは金目当ての話でしかもそれが法外な金額だ」と言い、IIIRは「金目当てなどではなく公開企業として株主の利益のために資産を守るのは当然だ」と言い・・・という感じで平行線をたどっているのが現状ですが、年間100万ドルもの確かに莫大な支払請求の行方は、果たしてどうなることやらです。
↓ソースは以下です。
Google Drops 'Gmail' Name in Britain
Washington Post - United States
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/10/19/AR2005101901183.html
Google Gmail row: an update
Times Online - UK
http://business.timesonline.co.uk/article/0,,9075-1834586,00.html
また、イギリスでGoogleを訴えているIIIRという会社は、10月20日付けで自社の「G-Mail」ユーザー全員への公開レターを出したとのこと。こちらのページで全文を読むことができます。
Googleは「これは金目当ての話でしかもそれが法外な金額だ」と言い、IIIRは「金目当てなどではなく公開企業として株主の利益のために資産を守るのは当然だ」と言い・・・という感じで平行線をたどっているのが現状ですが、年間100万ドルもの確かに莫大な支払請求の行方は、果たしてどうなることやらです。
↓ソースは以下です。
Google Drops 'Gmail' Name in Britain
Washington Post - United States
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/10/19/AR2005101901183.html
Google Gmail row: an update
Times Online - UK
http://business.timesonline.co.uk/article/0,,9075-1834586,00.html
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