先日リリースされたMac版Gmail Notifierでは、Windows版ではできないことがいくつか可能になっています。Google Blogにて、それらを利用するためのTipsが2点ポストされていましたので、かいつまんで翻訳して紹介したいと思います。元記事はこちら。
【1】特定のラベルを持つメールについてのみ新着通知させる
たとえば、「ImportantStuff」というラベルを持つメールだけについて新着通知させたければ、ターミナルから以下のコマンドを実行すればOK。
defaults write com.google.GmailNotifier Label -string "ImportantStuff"
【2】プラグインを使って機能拡張する
Mac版Notifierでは、AppleScriptまたは、Objective-Cで書かれたCocoaバンドルによるプラグインを利用することができます。
Objective-CプラグインAPIについての詳細は、「GGPluginProtocol.h」というヘッダファイルにあります。(Ctrlキーを押しながら Gmail Notifier.app をクリック -> Show Package Contents -> Contents -> Headers でアクセス可能)
AppleScriptプラグインの場合は以下のようなハンドラを記述すればOKとのこと。
on NewMessagesReceived(messages, fullCount)
-- ここにカスタムコードが入る
end NewMessagesReceived
インストール方法は、Library/Application Support/Gmail Notifierフォルダ(もしこのフォルダがなければ作成する)にスクリプトをコピーし、Gmail Notifierを再起動します。
すでに作成されている便利なプラグインとしては、「Growl」というMac用の汎用通知アプリにGmailの新着通知をさせることができるプラグインなどがあるそうです。
Mac Geekのみなさんは、プラグインを作ってあれこれ遊んでみてはいかがでしょうか?
たとえば、「ImportantStuff」というラベルを持つメールだけについて新着通知させたければ、ターミナルから以下のコマンドを実行すればOK。
defaults write com.google.GmailNotifier Label -string "ImportantStuff"
【2】プラグインを使って機能拡張する
Mac版Notifierでは、AppleScriptまたは、Objective-Cで書かれたCocoaバンドルによるプラグインを利用することができます。
Objective-CプラグインAPIについての詳細は、「GGPluginProtocol.h」というヘッダファイルにあります。(Ctrlキーを押しながら Gmail Notifier.app をクリック -> Show Package Contents -> Contents -> Headers でアクセス可能)
AppleScriptプラグインの場合は以下のようなハンドラを記述すればOKとのこと。
on NewMessagesReceived(messages, fullCount)
-- ここにカスタムコードが入る
end NewMessagesReceived
インストール方法は、Library/Application Support/Gmail Notifierフォルダ(もしこのフォルダがなければ作成する)にスクリプトをコピーし、Gmail Notifierを再起動します。
すでに作成されている便利なプラグインとしては、「Growl」というMac用の汎用通知アプリにGmailの新着通知をさせることができるプラグインなどがあるそうです。
Mac Geekのみなさんは、プラグインを作ってあれこれ遊んでみてはいかがでしょうか?
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