「メールは消さなくてイイんだよ〜」と言い張るGmailですが、一瞬たりとも保存しておく価値の無いメールというのは結構あるものです。なので、ドロップダウンリストから「Trash this message」を選んでその都度消すわけですが、しょっちゅう使う機能なのでアーカイブと同じくボタン一発でできたらなーと思っていたところ、Firefoxの拡張機能を利用してそれを実現した人がいるとのこと。
作者は Arantius.comというサイトのオーナーで、彼がGmailのアーカイブボタンの横に削除ボタンを表示するためのGreasemonkeyスクリプトを開発しています。
GreasemonkeyはFirefox拡張機能の一つで、これをインストールすると、WebページにちょっとしたDHTMLを追加することができるというもの。これを利用すれば、ユーザが自分で書いたスクリプトを入れ込んでGmailのインターフェースをいじることが可能になるわけです。
ただし、この作者も警告していますが、このスクリプトはGmailの公式なコードではないので、何か問題が起こっても責任は取ってもらえません〜。
私が安全のためテスト用のアカウントで試してみたところ、ちゃんとDeleteボタンが表示され動作確認もできましたが、未知の問題が起こらないとは限りませんので、利用される方はあくまでも自己責任ということで、あらかじめご了承のほどを。
▼Greasemonkeyのインストールはこちら
https://addons.mozilla.org/extensions/moreinfo.php?id=748
▼削除ボタン表示スクリプト(.jsファイル)へのリンクはこのページの真ん中へんにあります。
http://www.arantius.com/article/arantius/gmail%20delete%20button/
※Greasemonkeyのインストール後、スクリプトへのリンクを右クリックして「Install User Script」を選択し、ダイアログが出たらOKボタンをクリックすれば設定完了です。
↓ソースは以下です。
GreaseMonkey Develops Gmail Delete Button Script
WebProNews - Lexington,KY,USA
http://www.webpronews.com/insidesearch/insidesearch/・・・
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