「標準(standard)」表示と「ベーシックHTML(basic HTML)」表示との違いは?

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「標準(standard)」表示は、Gmailがフルサポートしているブラウザでログインした場合の表示を意味します。

フルサポートしているブラウザが使えない環境でもGmailへのアクセスを可能にするために用意されたのが、「ベーシックHTML(basic HTML)」表示です。この表示方法なら、ほぼどんなブラウザでも対応できます。
Gmailがフルサポートしていないブラウザでログインすると、自動的に「ベーシックHTML(basic HTML)」表示が適用されます。

「ベーシックHTML(basic HTML)」表示では、以下の機能が使えません。

・フィルタ作成
・設定の変更(転送設定・POP設定を含む)
・スペルチェック
・キーボードショートカット
・アドレスのオートコンプリート

これらの機能が必要な場合は、Gmailがフルサポートしているブラウザでログインするとともに、CookieおよびJavascriptが利用可能になっていなければなりません。

「ベーシックHTML(basic HTML)」表示が適用されているが、強制的に「標準(standard)」表示で使ってみたい場合は、http://gmail.google.com/gmail?nocheckbrowser へアクセスしてみてください。ただし、ブラウザによってはこのURLにアクセスしても表示が変えられない場合もあります。

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