すでに数多くのユーザに利用されているGmailですが、Google社の株式公開用趣意書などでも明示されているように、実は「Gmail」という名称がまだ商標登録されていません。米国特許商標庁(USPTO)への申請はすでに複数の企業から上げられており、原則として登録は“早い者勝ち”なのですが、Googleはなんと4番目とのこと。
商標権を主張するには、登録申請の順序だけでなく、その商標を実際にいつから使用しているかという基準も重視されるそうですが、Gmailのベータテストが始まったのはつい数ヶ月前であり、この点でも他社に先んじられていることになります。
このままでは、「Gmail」という名称が変更を余儀なくされる可能性があり、その場合は現在メールアドレスに使われている「---@gmail.com」というドメイン名も変わってしまうおそれがあります。
というわけで本家Slashdotでは、
「やっぱり ---@google.com でいいじゃん」
「いや、---@gspot.com がイイ!w」
などと様々な意見が飛び交っていますが…。
↓ソースは以下です。
GMAIL Under Trademark Dispute
Slashdot - USA
http://slashdot.org/articles/04/08/14/1330208.shtml?tid=217&tid=187&tid=1
GMAIL Trademark in Dispute
InternetNews.com - Darien,CT,USA
http://www.internetnews.com/bus-news/article.php/3394361
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