最近ほんとうにネタがないGmailですが、いつまでもリリースされない理由の一つは相変わらずコンテンツ連動広告表示によるプライバシー侵害の問題が決着していないことにもあるのではないかと思います。
そんな中、反Gmailの総本山的サイトを見つけたのでニュース代わりにご紹介を。
“Gmail is too creepy”というこのサイト、とにかくなぜGmailがぞっとするかを長々と述べているのですが、管理人の個人的な印象としてはやや行き過ぎ(妄想しすぎ?)の感もアリかという気がします。
ただ、このサイトでも何度か紹介した「Gmail対抗法案」の起草者である Liz Figueroaからのメッセージ も寄せられていたり、一定の支持を集めている模様です。
管理人個人的には、ビッグ・ブラザーにすべてを監視される1984のような世界を恐れる反Gmail派の方々の気持ちは理解できなくもないですが、Gmailは数あるWebサービスの中の一つに過ぎず、使う使わないを選択する自由があるという時点で、あまりその仕様を問題視する気にならないのですが、みなさんはいかがでしょうか。
一つなるほどと思ったのは、上記のFigueroa氏がメッセージの中で、
「Googleくらいの会社なら信用してもいいが、もっとタチの悪い企業が同様のテクノロジーで悪さをしだすと困るから、まずは規制が必要」
というような発言をしている点です(かなり意訳していますので興味のある方はリンクから原文をご参照ください)。
まあ、Googleもどれほど信用に値するものかは分かりませんしw、メールの中身をスキャンされるのが当たり前の世界になるのは困るので、それはもっともな話ではないでしょうか。
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