ターミネーターがGoogleの運命を握るのだ

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先日修正されたとお伝えしたカリフォルニア州1822法案ですが、その後州上院の審議で可決され、現在は下院での審議待ちという状態です。
これが通れば、州知事の承認を得てめでたくGmailの正式リリースへの道が開けるわけですが、イギリスのニュースサイトで表題のような記事を見つけました。

要するに、現在カリフォルニア州知事といえばあのアーノルド・シュワルツネッガー、つまり元(?)ターミネーターなわけで、
「Gmailをターミネーターがターミネートする(終わらせる)かもよ!」
という単なる駄洒落で一本記事を書いてるところがすごいなとw。

冗談はともかく、彼は最近反動的な政策を強めているとの批判もあるようですし、この法案についての扱いには注目しておいてもよいかもしれません。


↓ソースは以下です。

TERMINATOR to decide on Google adds
The Inquirer - England,UK
http://www.theinquirer.net/?article=16303

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